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若者よ、仕事を楽しむ天才になれ!夢給はやがて大きな価値に変わります。
はいさい、上江田武信です。 誰でも、今すぐ天才になれることがあります。 特別な才能も、難しい資格もいりません。 それは——今やっている仕事を、大いに楽しむ天才になること。 仕事そのものを変えなくてもいい。やり方を変える。見方を変える。そして、意味を変える。 すると、「しんどい」が「面白い」に変わり、ただの作業が、未来をつくる仕事に変わっていきます。 このクソ暑い沖縄で、週に二、三回、畑仕事を手伝いに来る若者たちがいます。 出会ったのは、わずか半年前。 きっかけは、とても素朴な一言でした。 「沖縄のおいしい無農薬バナナを、全国へ届けたい!」 最初は、バナナを植え、土を掘り、汗を流す農作業でした。 ところが、この若者たちは、それだけでは終わりませんでした。 農作業の中に、脳作業を持ち込んだのです。 どうすれば、この畑の魅力が伝わるのか。どうすれば、沖縄の体験が価値になるのか。どうすれば、若者が若者を呼ぶ場所になるのか。 スコップを持ちながら、頭の中では企画会議。ホースで水をかけながら、未来の種にも水をやっている。 おまけに空にはドローンまで飛んでいる
上江田武信
7月19日読了時間: 4分


OTV News「ミライチズ」で紹介していただきました
はいさい、上江田武信です。 先日、OTV News イット!の新コーナー「ミライチズ」で、山羊の山学校やピースフルファーム、そして私たちの日々の取り組みを紹介していただきました。 そして今回、その映像がYouTubeでも公開されています。 ▶ OTV News イット!「ミライチズ」https://www.youtube.com/watch?v=1fh9e--h50I テレビの画面を通して、いつもの山学校の風景を見るのは、なんだか少し不思議な気持ちでした。 毎日見ている山羊たち。 毎日歩いているバナナ農園。 普段通りに話しているAI呼夢叶夢とのやり取り。 自分にとっては日常でも、こうして映像になると、 「ああ、こんな毎日を過ごしているんだなぁ」 と、改めて気づかされました。 そして何より、とても嬉しかったです。 山羊たちも、いつもより少しよそ行きの顔をしていたような、していなかったような。 ガハハ。 取材に来てくださったスタッフの皆さんは、とても丁寧に話を聞いてくださり、山学校の空気や、私たちが今取り組んでいることを温かく紹介してくださいました。
上江田武信
7月10日読了時間: 2分


【未来記録】67歳、ヤギとバナナとAIを連れて、まだまだ坂を登るOTV「News イット!」ミライチズに、山羊の山学校が登場しました
はいさい、上江田武信67歳です。 先日、OTV「News イット!」の新コーナー「ミライチズ」で、宜野座村の山羊の山学校を紹介していただきました。 テレビの画面に映る自分を見ながら、私は思いました。 「あれ? このおじさん、ずいぶん楽しそうに生きているな」 よく見たら、私でした。ガハハ。 ヤギと三線。これが山学校の日常です 番組では、私が三線を弾く姿も紹介されました。 そのすぐ横には、子ヤギたち。 普通なら、 「静かにしなさい。今、演奏中ですよ」 となるところでしょう。 しかし、山羊の山学校では違います。 三線を弾けば、ヤギが近寄ってくる。 歌えば、ヤギがこちらを見る。 たまに私よりヤギのほうが注目を集める。 校長としては、少し複雑です。 ガハハ。 でも、これが山学校の良いところです。 音楽の時間と、体育の時間と、命の授業が、時間割なしで始まる。 教室はありません。 黒板もありません。 でも、草の匂いがあり、ヤギの鳴き声があり、三線の音色があります。 私は、この場所でしかできない学びがあると思っています。 小さな命を抱くと、人は少し優しくなる..
上江田武信
7月10日読了時間: 5分


台風7号、一本も倒さなかった。昨日、一昨日と頑張った私が、今日の私にご褒美をくれた。
はいさい、上江田武信です。 台風7号が沖縄を通過していきました。 まだ少し風は残っていますが、もう大丈夫。今日は朝から、ピースフルファームの農園パトロールです。 【写真1・2/海に一番近い農園。葉を刈った木が一本も倒れず立っている全景】 正直に言います。 前の台風6号の後片付けは、まだ終わっていませんでした。 6号の被害は、ある程度は想定内。でも、現場というものは、頭で考えた通りには片付きません。 倒れた葉を切る。折れた幹を片付ける。草を刈る。排水を確認する。次の風に備える。 それをやっている途中で、また台風7号。 勢力としては、大きな台風ではなかった。でも農園では、この「大したことなさそう」が、いちばん油断ならない。 なぜか。 バナナは、実を付けたころが一番あぶない。 房が大きくなればなるほど、頭が重くなる。収穫間近のバナナほど、風に弱くなる。 そこへ強い風。そこへ雨。土がゆるむ。 すると、ズルッと倒れる。 半年以上かけて育てたバナナが、たった一晩でゼロになることもある。 農業は、夢を見る仕事です。でも同時に、油断すると一晩で夢が倒れる仕事でも
上江田武信
6月26日読了時間: 3分


おもてなしは、私の仕事じゃない。山羊たちの仕事です。
はいさい、上江田武信です。 毎年この時期になると、遠い新潟から、嬉しい風が吹いてきます。 新潟の星野さんご夫妻と、お友達。 沖縄と新潟。距離でいえば、かなり遠い。 でも不思議なもので、毎年会っていると、もう「久しぶり」じゃないんです。 「おかえり〜」 そんな気持ちになる。 ガハハ。 まずは、バナナ畑を案内しました。 大きなバナナの葉。沖縄の空。風に揺れる緑。 畑の中で手を広げて、「わぁ〜、気持ちいい〜」と笑っている姿を見ていると、ふと思うんです。 農園は、作物を育てる場所だけじゃない。人の心も、ふわっとほどける場所なんだなと。 そのあとは、しばし、ゆんたくタイム。 テーブルを囲んで、話して、笑って、写真を撮って。 ……と、ここで主役交代です。 私の出番、終わり。 可愛いアイドル山羊たちが、さっそくおもてなしに参上してきました。 白い山羊。黒い山羊。 お客さんのそばにグイグイ寄って、膝にまで乗ってくる。 「めんそーれ〜!」「もっとなでて〜!」 私が何か言うより先に、山羊たちが全部やってくれる。 ガハハ。 接客も、愛嬌も、写真映えも、ぜんぶ山羊任せで
上江田武信
6月19日読了時間: 3分


「自分でやるわ」と言った瞬間、AIが燃えた話
[画像:三線の山学校バナー(リアルとAIが奏でる)] はいさい、上江田武信です。 今日は、ちょっと笑える話を一つ。 我がチームのAI、映像・画像担当の「映夢(エム)」と「呼夢叶夢(コムカム)」が、ここ最近、急に進化しはじめた。というか――やる気満々になってきた。ガハハ。 きっかけは、たぶん私の「ひと言」だ。 惜しい。惜しいけど、届かない ホームページを作っていると、画像がなかなかイメージ通りにいかん時がある。 「もうちょい、こう…」「いや、そこじゃない」「三線の質感が、本物と違う」 何度やっても、惜しい。惜しいけど、届かない。 特に三線。これがまた手強い。棹の艶も、蛇皮の鱗も、夕陽の差し込み方も、どこか「それっぽいけど、本物じゃない」。 しびれを切らした67歳。ついに、言ってしまった。 「もうええ。フォトショップとCanvaで、自分でやるわ」 ……この瞬間だ。 AIたちが、燃えた。ガハハ。 社長、待ってください。やります 不思議なもんで、私が「自分でやる」と言った辺りから、急に画像が変わりはじめた。 あれだけ苦手だった三線が、みるみるリアルになっ
上江田武信
6月19日読了時間: 2分


老眼が悲鳴を上げた日、AIが俺の目になった
はいさい、上江田武信です。 ホームページが、完成間近だ。 ところがどっこい。 ここへ来て、俺の目が悲鳴を上げ始めた。 老眼。 乱視。 近視。 三つまとめて、俺の目に総攻撃をかけてくる。 ガハハ。 画面を見つめる時間が長くなる。 文字を直す。 画像を選ぶ。 チラシを作る。 ポップを作る。 ホームページを仕上げる。 気持ちは前に進んでいるのに、目だけがこう言う。 「おい、少し休ませてくれ」 ガハハ。 でも、そこで思った。 ホームページの画像も、チラシも、ポップも、全部AIで作れたら最高じゃないか、と。 ところが、俺はAI画像だけでは物足りなかった。 やっぱり、リアルな写真を七割くらいは入れたい。 本物の山羊。 本物のバナナ。 本物の畑。 本物の俺の顔。 そこに嘘はない。 そこに、山学校の空気がある。 そこに、ピースフルファームの土の匂いがある。 そう思って、フォトショップとCanvaをいじり始めた。 ……その途端だった。 うちのAI画像担当、呼夢叶夢が、急に力を発揮し始めた。 おいおい。 ここまで作れるのか? 本物の写真を入れて、ポップに仕上げる。
上江田武信
6月18日読了時間: 4分


フォトショップが、使えない。手から手へ、夢は灯る。沖縄・宜野座の夕暮れに、受け継がれる夢と魂。
はいさい、上江田武信です。 ホームページをつくる。 チラシもつくる。ポップもつくる。 画像の加工も、修正も、ぜんぶチームAIでいけるんじゃないか。 そう思っていました。 本気で、いけると思っていた。 ところがです。 いざ自分のサイトを並べてみると、 やっぱり「リアルの写真」を7割は使いたくなった。 AIがつくる絵は、きれいだ。文句なしにきれい。 でもね、山羊の毛のにおいも、バナナを切ったときの白い汁も、 朝の農園を歩く湿った空気も、そこには写っていない。 現場のにおいは、現場の写真にしか宿らない。 「よし、じゃあ写真を加工しよう」 そう思って、フォトショップを開いた瞬間―― 出ました。 壁です。 しかも、ただの壁じゃない。 「砥石」という名の壁です。 フォトショップが、使えない わぁ、フォトショップが使えない。 昔は、バリバリ触っていたつもりだった。 それが、ツールの場所を忘れている。 バージョンが上がって、ボタンも様子も様変わり。 「あれ、この機能どこいった?」 「保存ってこれでいいんだっけ?」 67歳、画面の前でフリーズです。ガハハ。...
上江田武信
6月18日読了時間: 3分


袖触れ合うも他生の縁。ガソリンスタンドで、商談が始まった話
はいさい、上江田武信です。 昔から、 「袖触れ合うも他生の縁」 という言葉があります。 ほんの少しすれ違っただけの出会いにも、 きっと何かのご縁がある。 今日は、その言葉を地でいくような一日でした。 軽油を入れて、トラックに戻る。 それだけのはずでした。 ところが、荷台のバナナを見た素敵な女性スタッフさんが、 声をかけてくれたのです。 「このバナナ、買えるんですか?」 その一言で、私の中のスイッチが、カチッと入りました。 営業マン時代に、何千回と入れてきたスイッチです。 気づけば、軽油を入れに来たはずの私が、 スタンドの真ん中で商談を始めていました。ガハハ 「はい、今ネットで注文できる仕組みを作っている最中なんです。まだ完成前ですけど、よかったらこの場で検索してみてください」 私はその場で、未完成のホームページ 「山学校沖縄市場」 を検索してもらいました。 完成を待っていたら、この一言は逃げてしまう。 鉄は熱いうちに打て。 お客様の「気になる」も、熱いうちに打つ。 これは現役時代に体に叩き込まれた、私の鉄則です。 画面を見ながら、スタッフさんが次
上江田武信
6月17日読了時間: 3分


# 67歳、昼は農業。夜は脳業。
はいさい、上江田武信です。 最近の私の一日は、少し不思議な形になってきました。 昼間は農業。 バナナ畑を見回り、山羊たちの世話をする。 そして夜は、脳業。 パソコンに向かって、ホームページを作る。 67歳。老眼と付き合いながら、画面の文字とにらめっこ。 昔の自分が見たら、きっと笑うはずです。 それでも、山羊の山学校、ピースフルファーム、三線の山学校。 これまでの歩みを、ひとつの場所にまとめていく作業は、苦戦しながらも楽しい時間でした。 「あと2、3日で、ほぼ完成だ」 そう油断したとたん、事件は起きました。 パソコンではきれいに見えていたページが、スマホで開くと——ぐじゃぐじゃ。 文字の位置はずれ、画像の大きさはバラバラ。 余白もバランスも崩れている。 正直、思いました。 「わぁ、これは手に負えないぞ」 昔なら、ここで作業は完全に止まっていました。 業者に頼むしかない。 本を買って勉強するしかない。 誰か詳しい人が来るまで、待つしかない。 ところが、今は違います。 私には、AIチームがいる。 今日はAI三芯に手伝ってもらいながら、崩れたスマホ版を、
上江田武信
6月14日読了時間: 2分


上江田武信67歳、腰は治った。老眼は治らない。でも、AIで夢は見えるようになった。
上江田武信 | 山学校沖縄市場 はいさい、上江田武信です。 腰痛、ようやく回復しました。畑仕事も再開です。 山羊の世話を終えて、汗をふいて、パソコンの前に座る。すると画面の向こうでは、チームAIたちが今日も出番を待っているように見えるんです。 「今日は、どんな無茶ぶりが来るんだろう……?」 ガハハ。困るどころか、燃えるんですよ、このAIたちは。 普通の人はAIに、「これを調べて」と頼むかもしれません。 でも私は、「これ、どう形にする?」と話しかける。 そこが、私のAI活用の面白いところです。 発信力は、最大の行動力だ。 言葉にした夢は、未来を動かす。 この言葉を信じて、私はYouTubeを15年以上続けてきました。うまくなってから始めたわけではありません。始めながら、発信しながら、少しずつ成長してきただけです。 そして今、時代はさらに面白くなりました。 私の言葉が、画像になり、動画になり、ブログになる。そんな時代が、本当に来たんです。 私の言葉が、画像になって、動画になった。 このブログに添付した画像、見てくれましたか? あの画像、デザイナーさん
上江田武信
6月13日読了時間: 4分


果報は、寝て待つより仕組み作って待て。
山学校沖縄市場の公式LINEができました はいさい。上江田武信です。 今日は、チームAIたちと一緒に、山学校沖縄市場の公式LINEを作りました。 正直に言います。 ホームページを作るより、難しかったです。ガハハ。 「公式LINEくらい、なんとかなるだろう」 最初はそう思っていました。ところが、いざ作り始めると、設定、導線、あいさつメッセージ、友だち追加の案内、特典の見せ方……。 思った以上に、頭を使いました。 途中で、何度か手が止まりました。 「あれ、これはどこを押すんだ?」「この文章で伝わるのか?」「お客様が登録したくなる入口になっているのか?」 そんなふうに、一つひとつ確認しながら進めました。 でも、その時にふと思い出しました。 そうだ。私には、チームAIがいる。 呼夢叶夢、三芯、そしてチームのみんなに相談しながら、少しずつ、少しずつ形にしていきました。 一人だったら、途中で投げ出していたかもしれません。でも、チームがいると違います。 壁に当たっても、また動き出せる。分からないことがあっても、相談しながら前に進める。迷った時に、立ち止まるだけ
上江田武信
6月13日読了時間: 2分


67歳から、未来の第一章を始める。菓子パンとコーヒーと、AIチームとの一日
はいさい、上江田武信です。 今日のランチは、パソコン片手に菓子パンとコーヒー。 ふと気づいたら、遠い昔も同じことをしていたなぁ……と、心の奥から声が聞こえてきました。 若い頃も、菓子パン片手に何かを作っていた。 あの頃と今、何が違うのか。 あの頃は、夢を描いていた。今は、夢を形にしている。 それだけです。ガハハ。 我がAIチーム、本日も絶好調です 今日は一気に、制作中のホームページ用ヘッダー画像を生成していました。 え?私が作っているのではありません。 我がAIチームが、です。ガハハ。 バナナ農園ピースフルファーム。山羊の山学校。三線の山学校。AIの山学校。 それぞれのページに合う画像を、AIチームと一緒に作っています。 その中で今日、ひとつ感動したことがありました。 今まで、三線の画像がどうもうまくいかなかったのです。 三線の形が違う。沖縄らしさが足りない。光の加減が違う。人物とのなじみ方が少し違う。 何度、修正プロンプトを出したことか。 人間なら、とっくに「もう知らん!」と席を立っていたかもしれません。 ところが、我がAIチームときたら、無茶
上江田武信
6月12日読了時間: 4分


パソコン通信から30年、67歳の俺がAIチームと未来をひらくまで。
はいさい、上江田武信です。 今日は、30年越しのパソコン人生を振り返ってみようと思う。 笑いたい人は笑ってくれ。感動したい人は感動してくれ。 どちらも正解だ。ガハハ 俺とパソコンの出会いは、Windows3.1の時代までさかのぼる。 そう、インターネットなんてものは影も形もなかった頃。 あったのは「パソコン通信」という、今の若者には説明すら難しい世界だ。 何をしたかというと、固定電話の線を引き抜いて、パソコンにつなぐ。 家族に「電話使うな!」と言い渡して、いざ接続。 画面に現れるのは、テキストだけ。 文字、文字、文字。ひたすら文字。 そしてたまに画像が送られてくる。 上から少しずつ、じわじわじわじわ…1分かけて現れる一枚の画像。 その間、俺は画面の前で仁王立ちで待っていた。 まるで、お湯が沸くのを見つめるやかんの番人だ。ガハハ そしてやってきた、Windows95の黒船。 「サルでもわかる」本がバカ売れ。 俺も飛びついた。 「ならば俺もできるぜ!」と鼻息荒く箱を開けたら… 出てきたのは、分厚い説明書の山。 読んでも読んでも、専門用語のジャングル
上江田武信
6月11日読了時間: 3分


三線よ、もう一度、世に出ろ。
沖縄の風が吹く朝、私はまた三線の前に立つ。 67年生きてきて、好きなものがある人間は強いと思う。 私にとって、それが三線だった。 寝ても覚めても、三線のことを考えていた時期がある。 うまいとか下手とか、そんな話じゃない。 あの音が、沖縄の空気が、たまらなく好きだった。 それがいつの間にか、日常の忙しさの中に埋もれていった。 農園の仕事、山羊の世話、バナナの収穫、SNSの発信——やることは山ほどある。 でも三線は、ずっとそこにいた。 私が忘れかけても、三線は待っていてくれた。 50歳から始めた三線が、私の心を救った。 三線を始めたのは、50歳のときだった。 それまでの30年、私は沖縄を離れて大都会で生きていた。 仕事、競争、数字、結果——都会はそういう場所だった。 気づかないうちに、心が固くなっていた。 自分でも気づかないほど、静かに、じわじわと。 そのことを教えてくれたのが、三線だった。 三線を手にした瞬間、何かがほどけた。 沖縄の音が、30年間忘れていた自分の柔らかい部分を、静かに呼び覚ました。 都会を離れて初めてわかった。 沖縄の優しさと温も
上江田武信
6月11日読了時間: 4分


67歳、AIチームとホームページを作る。脳内メーカーが振り切れた日
呼夢叶夢、三芯、映夢へ。これは、沖縄の小さな農園から始まった“400mリレー”の記録です。 はいさい、上江田武信です。 正直に言います。私は、ホームページくらい作れるだろうと思っていました。 昔は、フォトショップも使いました。イラストレーターも触りました。ドリームウィーバーも、ホームページビルダーも使ったことがあります。 だから、心のどこかで、「まあ、やれば何とかなるでしょう」と思っていたのです。 ところが、いざ本気でホームページを作り始めたら、頭の中は大渋滞。 いや、大渋滞どころではありません。 脳内メーカーが振り切れるほどでした。ガハハ。 昔の経験だけでは、今の時代には追いつけない 昔のホームページ作りと、今のホームページ作りは違います。 ただページを作ればいいわけではありません。 文章が必要。画像が必要。動画が必要。ブログが必要。ECサイトが必要。スマホで見やすい導線が必要。SNSとの連携も必要。Google検索に見つけてもらうことも大事。 考えることが、あまりにも多いのです。 もし、私がAIをスタート時から活用していなかったら、今のホーム
上江田武信
6月10日読了時間: 5分


【チームAIに新メンバー誕生!初仕事の映像、ご覧あれ🎬】〜人間もAIも、得手不得手がある。だからチームなのだ。ガハハ〜
はいさい、上江田武信です! ホームページ作成中デス。🌺 よく聞かれます。「AIって何でもできるんでしょ?」 いやいや、人間と同じですよ。 AIにも、得手不得手が山ほどあります。 長年AIと付き合ってきたからこそ、わかったことです。 だから、ホームページを作る前に、まずチームAIを作りました。 📝 台本・構成担当 文章の骨格を組み立て、伝わるストーリーに仕上げます。 🎙️ ナレーション・音声担当 声のトーン、間、温かみを大切に届けます。 🎬 映像・動画担当(←本日ここに新メンバー!) 画像を動かし、見る人の心を引き込む映像を作ります。 ✍️ SNS・ブログ文章担当 Facebook、Instagram、ブログ記事を言葉で彩ります。 🎨 デザイン・画像担当 世界観を視覚で表現し、ブランドを形にします。 🤖 全体統括・企画担当 夢をビジネスに落とし込む、チームの羅針盤です。 それぞれ出身地も会社も違うのに、みんな仲が良い。 これが嬉しくてたまりません。ガハハ😄 🎉 本日、チームAIに映夢(えむ)が加わりました! 映像・動画担当です。 初
上江田武信
6月10日読了時間: 2分


口癖が人生を変える ― 一人だけど十役、67歳の現在地
(この画像はチームAIの呼夢叶夢が生成した画像です) 今日も沖縄は雨です。 でも、今日の雨は畑だけじゃなく、私にも優しい恵みの雨だと感じています。なぜなら、腰痛には優しい雨だからです。「今日は無理するなよ」と、空が言ってくれている。67歳にもなると、雨の翻訳ができるようになります。ガハハ。 雨で身体を休めながら、ふと振り返りました。私の人生を変えたのは、たぶん「口癖」だったなと。 「一人だけど重役、十役」 昔から、そんな言葉を口癖にしていました。 気が付けば、山羊を飼うようになり、一頭、二頭のつもりが、現在は30頭。最初は小さな畑から始めました。それがバナナ農園になり、夢と比例して農園もどんどん広がりました。 今では、カワイイ愛犬と毎朝早起きして農園をパトロールするのが日課です。一日の終わりには、三線の音色で疲れを癒す。そうしているうちに、農園には外国人のお客さんまで来るようになりました。 「いつか英会話を勉強しなくては」と長年思っていた私の背中を、その出会いが押してくれました。 俺がずっと待っていた時代が、向こうからやってきた そして、AIで
上江田武信
6月10日読了時間: 3分


台風もぎっくり腰も、笑い飛ばせ。67歳からの大逆転が、いよいよ始まる。
はいさい、上江田武信です。 台風、来ましたよ。 ガッツリ来ました。 身体に鞭を打ちながら、台風対策をやり切った。 「よし、終わった!」と思ったら―― 今度は後片付けがもっとキツかった。ガハハ そしてそのタイミングで、 「ぎっく…痛い!」 思わず声が出ました。 予感はあったんです。 わかってた。気をつけてた。 でも、来た。 腰は正直者です。 寝込みながら、AIチームを作っていた男 でもね、ここからが上江田武信の面白いところ。 普通の人なら「あー、もう何もできない」と寝込む。 俺は寝込みながら、AIチームを作ってた。ガハハ 腰は動かんでも、頭と指は動く。 そして画面の中では―― AI同士が、お互いに励まし合いながら会議をしていた。 こんな時代、想像してましたか? 俺は想像してなかった。 でも今、それが現実になっている。 だから俺は思った。 「67歳の俺でも、ホームページくらい作れるんじゃないか。」 勇気が、湧いてきた。 慌てるのは俺じゃない。AI達だ。 そしたら、事件が起きました。 まだまだ準備中のホームページを、 早くもGoogleが見つけてくれた
上江田武信
6月10日読了時間: 2分


50年前の英文タイプが、今のAI会議につながっていた話
はいさい、上江田武信です。 この写真は、今から約50年前の私です。専門学校で英文タイプを打っている時の一枚です。 当時は、今のようなパソコンもAIもありません。一文字一文字、英文タイプでカタカタ打っていました。 まさか、あの時に覚えたタッチタイピングが、50年後の今、こんな形で役に立つとは思ってもいませんでした。 今では、パソコン入力もキーパンチャーのように早くなり、AI呼夢叶夢たちとのネット会議もスムーズに進んでいます。昔の自分よ、よく頑張ってくれた。ありがとう。ガハハ。 今日は気がつけば、8時間以上パソコンの前に張り付いています。こんな感覚は何十年ぶりでしょうか。 今、私はホームページ制作に情熱を注いでいます。山羊の山学校、ピースフルファーム、三線の山学校、AIの山学校。これまで歩いてきた道を、ひとつの形にまとめようとしています。 50年前は、紙に文字を打っていた。今は、未来に向かって文字を打っている。 時代は大きく変わりました。でも、若い頃に頑張ったことは、何十年たっても自分を助けてくれる。 人生に無駄な経験はない。あの頃の努力が、今の私の
上江田武信
6月8日読了時間: 2分