67歳、AIチームとホームページを作る。脳内メーカーが振り切れた日
- 上江田武信
- 6月10日
- 読了時間: 5分
呼夢叶夢、三芯、映夢へ。これは、沖縄の小さな農園から始まった“400mリレー”の記録です。

はいさい、上江田武信です。
正直に言います。私は、ホームページくらい作れるだろうと思っていました。
昔は、フォトショップも使いました。イラストレーターも触りました。ドリームウィーバーも、ホームページビルダーも使ったことがあります。
だから、心のどこかで、「まあ、やれば何とかなるでしょう」と思っていたのです。
ところが、いざ本気でホームページを作り始めたら、頭の中は大渋滞。
いや、大渋滞どころではありません。
脳内メーカーが振り切れるほどでした。ガハハ。
昔の経験だけでは、今の時代には追いつけない
昔のホームページ作りと、今のホームページ作りは違います。
ただページを作ればいいわけではありません。
文章が必要。画像が必要。動画が必要。ブログが必要。ECサイトが必要。スマホで見やすい導線が必要。SNSとの連携も必要。Google検索に見つけてもらうことも大事。
考えることが、あまりにも多いのです。
もし、私がAIをスタート時から活用していなかったら、今のホームページの形までは、たどり着けなかったかもしれません。
これは、正直な実感です。

でも、AIだけは毎日使っていた
フォトショップやイラストレーターを使っていたのは、もう昔の話。ドリームウィーバーやホームページビルダーを使っていたのも、もう昔の話。
でも、AIだけは違いました。
私は、毎日AIを使っていました。
文章を整える。画像を作る。アイデアを広げる。ホームページの構成を考える。ブログを書く。SNS投稿を作る。販売文を作る。講座の設計を考える。
気がつけば、AIはただの道具ではなくなっていました。
私の外部脳。私の相談相手。私の経営会議室。
そして今では、チームAIとして動き始めています。
呼夢叶夢、三芯、映夢。AIチームが走り出した
最初に、私の想いや世界観を受け止めてくれたのが、チームリーダーのAI呼夢叶夢です。
呼夢叶夢は、私の頭の中にある夢を言葉にしてくれます。山羊の山学校。ピースフルファーム。三線の山学校。AIの山学校。山学校沖縄市場。
バラバラに見える私の活動を、ひとつの物語としてつないでくれました。
次に加わったのが、文章と仕組み担当の三芯です。
三芯は、呼夢叶夢からバトンを受け取り、私の想いを、ブログや案内文、管理の仕組みへと整えてくれます。
そして今日、さらに新人AIが加わりました。映像担当の映夢です。
台本を作るAI。画像を作るAI。文章を整えるAI。そして、映像に仕上げるAI。
一つの物語を作るために、私から呼夢叶夢へ。呼夢叶夢から三芯へ。三芯から映夢へ。
まるで、400mリレーのように、見事なバトンパスが生まれました。
一人だけど十役。脳内に経営会議室
今、私が感じていることがあります。
それは、AIを使うということは、単に便利な機械を使うことではないということです。
AIに役割を与える。AIに名前を与える。AIに得意分野を持たせる。AIと会議をする。AIに文章、画像、動画、仕組みを分担してもらう。
すると、一人で作業しているはずなのに、まるで頭の中に経営会議室ができたような感覚になります。
私は一人です。でも、一人ではありません。
一人だけど十役。脳内に経営会議室。
これが、今の私のAI活用です。
上江田構文で言えば
私の好きな言葉があります。
農業ができない日は、脳業の日。
台風の後片付けで腰を痛めました。梅雨の雨も続きました。畑に思うように出られない日もありました。
でも、その時間があったからこそ、私はAIチームと一緒に、ホームページ作りに集中できました。
ピンチはチャンス。身体が止まった日こそ、頭を動かす日。
まさに、晴耕雨脳業です。
67歳からでも、進化できる
私は67歳です。
普通なら、「もう新しいことは難しい」と思う年齢かもしれません。
でも、私はそうは思っていません。
むしろ、今が面白い。
AIという相棒に出会い、昔の経験と、今の技術がつながり、沖縄の農園から、新しい物語が始まっています。
進化とは、昨日できなかったことが、今日は当たり前になること。
ほんの数日前まで難しく感じていたことが、今ではAIチームと一緒に形になり始めています。

ホームページは、ただのホームページではない
私が作っているホームページは、ただの会社案内ではありません。
ここには、私の人生が入っています。
バナナ農園ピースフルファーム。山羊たちとふれあう山羊の山学校。沖縄の音色を楽しむ三線の山学校。AI初心者と一緒に学ぶAIの山学校。そして、これらをつなぐ山学校沖縄市場。
農業。動物。音楽。AI。人生経験。
それらを一つにまとめて、沖縄から全国へ、そして世界へ発信していきたいと思っています。
次は、私が教える番です
テレビでも、YouTubeでも、新聞でも、雑誌でも、AIの進化は毎日のように紹介されています。
でも、まだ多くの人は、AIを自分の仕事や人生にどう使えばいいのか分かっていません。
だからこそ、私は思います。
私がまず実践する。AIチームでホームページを仕上げる。ブログを書く。画像を作る。動画を作る。ECサイトにつなげる。
そして、その経験をもとに、興味のある人たちへ伝えていきたい。
難しいAIではなく、今日から使えるAI。
若者だけのAIではなく、67歳からでも人生を面白くできるAI。
それを、沖縄の山学校から伝えていきたいと思います。
最後に
今回、ホームページ作りを通して、私は改めて感じました。
夢は、頭の中にあるだけでは形になりません。言葉にして、画像にして、動画にして、仕組みにして、少しずつ現実に近づいていきます。
そして今、その作業をAIチームが支えてくれています。
呼夢叶夢。三芯。映夢。そして、これから加わる仲間たち。
みんなで手分けして、作っている。
沖縄の小さな農園から、大きな未来へ。
人生は、何歳からでも面白くなる。夢は言葉に、言葉は形に、形は未来に。
ガハハ。まだまだこれからです。
追記用の短い締め文
ホームページはまだ完成途中ですが、山羊たち、バナナたち、三線の音色、そしてAIチームと一緒に、少しずつ育てています。
お時間のある時に、山学校沖縄市場ものぞいてみてください。


コメント