口癖が人生を変える ― 一人だけど十役、67歳の現在地
- 上江田武信
- 5 日前
- 読了時間: 3分

(この画像はチームAIの呼夢叶夢が生成した画像です)

今日も沖縄は雨です。
でも、今日の雨は畑だけじゃなく、私にも優しい恵みの雨だと感じています。なぜなら、腰痛には優しい雨だからです。「今日は無理するなよ」と、空が言ってくれている。67歳にもなると、雨の翻訳ができるようになります。ガハハ。
雨で身体を休めながら、ふと振り返りました。私の人生を変えたのは、たぶん「口癖」だったなと。
「一人だけど重役、十役」
昔から、そんな言葉を口癖にしていました。
気が付けば、山羊を飼うようになり、一頭、二頭のつもりが、現在は30頭。最初は小さな畑から始めました。それがバナナ農園になり、夢と比例して農園もどんどん広がりました。
今では、カワイイ愛犬と毎朝早起きして農園をパトロールするのが日課です。一日の終わりには、三線の音色で疲れを癒す。そうしているうちに、農園には外国人のお客さんまで来るようになりました。
「いつか英会話を勉強しなくては」と長年思っていた私の背中を、その出会いが押してくれました。
俺がずっと待っていた時代が、向こうからやってきた
そして、AIです。
俺がずっと待っていた時代が、向こうからやってきた。そう感じました。
67歳でピアノも始めた。英会話も始めた。そして今、チームAIたちと一緒に、自分の物語を記録に残し、価値に変えるために、ホームページ、ブログ、そしてECサイトを立ち上げようとしています。
若い頃の私なら「一人で全部やる」と力んでいたでしょう。でも今は違います。一人では何も出来ないことがわかったからこそ、「一人だけど十役」の仕組みが具体化してきたのです。山羊が堆肥をつくり、バナナが育ち、三線が人を呼び、AIが言葉と仕組みを支える。私は現場で汗をかく。それぞれが一役ずつ担って、合わせて十役です。
今、私は、過去の失敗を肥料に、過去の小さな成功は苗にして、毎日の継続という水で育てています。そして、やっと心から思い始めました。
Yes, I can. 俺は出来る。
あなたの口癖は、何ですか
口癖は、ただの言葉ではありません。毎日唱えているうちに、人生がその言葉の形に育っていきます。「一人だけど十役」と言い続けた私が、山羊30頭とバナナ農園と三線とAIに囲まれているのが、その証拠です。
あなたが毎日つぶやいている言葉は、どんな未来を育てていますか?
沖縄・宜野座村のピースフルファームでは、バナナの収穫体験、山羊とのふれあい、三線体験、そして67歳の私がAIをどう使っているかをお見せするAIの山学校も準備中です。雨の日も晴れの日も、物語は毎日育っています。よかったら、のぞきに来てくださいね。
人生大逆転の物語は、ここからさらに始まります。



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