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パソコン通信から30年、67歳の俺がAIチームと未来をひらくまで。




はいさい、上江田武信です。 今日は、30年越しのパソコン人生を振り返ってみようと思う。 笑いたい人は笑ってくれ。感動したい人は感動してくれ。 どちらも正解だ。ガハハ 俺とパソコンの出会いは、Windows3.1の時代までさかのぼる。 そう、インターネットなんてものは影も形もなかった頃。 あったのは「パソコン通信」という、今の若者には説明すら難しい世界だ。 何をしたかというと、固定電話の線を引き抜いて、パソコンにつなぐ。 家族に「電話使うな!」と言い渡して、いざ接続。 画面に現れるのは、テキストだけ。 文字、文字、文字。ひたすら文字。 そしてたまに画像が送られてくる。 上から少しずつ、じわじわじわじわ…1分かけて現れる一枚の画像。 その間、俺は画面の前で仁王立ちで待っていた。 まるで、お湯が沸くのを見つめるやかんの番人だ。ガハハ そしてやってきた、Windows95の黒船。



「サルでもわかる」本がバカ売れ。 俺も飛びついた。 「ならば俺もできるぜ!」と鼻息荒く箱を開けたら… 出てきたのは、分厚い説明書の山。 読んでも読んでも、専門用語のジャングル。 サルでもわかると書いてあったのに、俺にはわからない。 俺はサル以下か!と思ったが、そんなサルが日本中にいたはずだ。ガハハ サポートに電話すると、1時間・2時間待ちは当たり前。 やっと繋がった頃には、何を聞きたかったか忘れている。 「あの、えーと…」と言っている間に、また保留音。 それでも俺は諦めなかった。 Windows98、Windows2000、WindowsMeと時代は流れた。 98は「まあまあ動く」時代。 2000は「おお、安定してきたぞ」時代。



そしてMe(ミレニアム)は… 伝説の不安定王。 固まる、落ちる、消える。 保存したはずのデータが消えている。 あれは、パソコンではなく、気まぐれな生き物だった。 「今日機嫌いいか?」と聞いてからでないと電源も入れられなかった。ガハハ それでも俺たちはパソコンにしがみついた。 なぜか。 未来の匂いがしたからだ。 あれから30年余り。 今の俺には、AIチームがいる。 呼夢叶夢をはじめとする、俺のAI相棒たちだ。 ホームページのトラブルも、文章作りも、画像も、動画のナレーションも、聞いた瞬間に答えが返ってくる。 待ち時間ゼロ。怒られゼロ。見捨てられゼロ。 画像が出るまで1分待つ必要もない。 あの頃の俺に教えてやりたい。 「30年後、お前の相棒はAIになるぞ。 電話線を抜かなくていい。サルでもわかる本もいらない。 ただ、話しかけるだけでいい」と。 きっとあの頃の俺は、目を丸くして信じないだろう。







そして俺は言う。 「信じなくていい。でも、諦めるなよ」と。 67歳からの挑戦。 パソコン通信から始まった男が、今はAIと未来を作っている。 人生、何歳からでも面白くなる。 というより、歳を重ねるほど、面白くなる。 上江田武信、まだまだ現役。 山羊も、バナナも、三線も、AIも、全部持って走っている。 ガハハ!

 
 
 

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はいさい、上江田武信です。67歳ですが、チャレンジしたいことはてんこ盛り。今回は夢を一つ、二つと実現する為に、ホームページそのものが物語になるように新規一転ホームページを開設しました。

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