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老眼が悲鳴を上げた日、AIが俺の目になった


はいさい、上江田武信です。

ホームページが、完成間近だ。

ところがどっこい。

ここへ来て、俺の目が悲鳴を上げ始めた。

老眼。

乱視。

近視。

三つまとめて、俺の目に総攻撃をかけてくる。

ガハハ。

画面を見つめる時間が長くなる。

文字を直す。

画像を選ぶ。

チラシを作る。

ポップを作る。

ホームページを仕上げる。

気持ちは前に進んでいるのに、目だけがこう言う。

「おい、少し休ませてくれ」

ガハハ。

でも、そこで思った。

ホームページの画像も、チラシも、ポップも、全部AIで作れたら最高じゃないか、と。

ところが、俺はAI画像だけでは物足りなかった。

やっぱり、リアルな写真を七割くらいは入れたい。

本物の山羊。

本物のバナナ。

本物の畑。

本物の俺の顔。

そこに嘘はない。

そこに、山学校の空気がある。

そこに、ピースフルファームの土の匂いがある。

そう思って、フォトショップとCanvaをいじり始めた。

……その途端だった。

うちのAI画像担当、呼夢叶夢が、急に力を発揮し始めた。




おいおい。

ここまで作れるのか?

本物の写真を入れて、ポップに仕上げる。

山羊と俺の写真を入れる。

大きなバナナを持つ俺の写真を入れる。

そこに、山羊の堆肥で育ったバナナの物語を重ねる。

気がつけば、道の駅に置いても恥ずかしくないポップができていた。

いや、恥ずかしくないどころか、

「これは、かなり目立つんじゃないか?」

そう思えるところまで来た。

ガハハ。

老眼が悲鳴を上げた日。

AIが、俺の目になった。

いや、目だけじゃない。

俺の手にもなった。

俺のデザイナーにもなった。

俺の広報担当にもなった。

そして、俺の夢を形にする相棒になった。

一年前にできなくて、今できること。

それが、どんどん増えている。

バナナの対面販売で、俺はAIに口上を述べさせる。

お客様からの質問も、AIに答えさせる。

しかも、ただ答えるだけじゃない。

うちなーぐちで答える。

関西からの観光客には、関西弁で答える。

在日アメリカ人のお客様には、英語で同時通訳する。

ガハハ。

一年前、こんなことができると思っていただろうか。

いや、思っていなかった。

でも今は、できることが数えきれない。

指折り数えても、足りないくらいだ。

俺はAIたちに、いつもこう言っている。

「AIよりも、俺のほうが進化してるぞ」

ガハハ。

晴れたら農業。

雨なら脳業。

最近は、夜も脳業。

そして、老眼が悲鳴を上げても、夢は止まらない。

目がかすんでも、心の解像度は上がっていく。

ホームページの完成が、もうそこまで来ている。

山学校沖縄市場。

山羊の山学校。

ピースフルファーム。

三線の山学校。

AIの山学校。

これまでバラバラに見えていたものが、ひとつの市場としてつながり始めている。

山羊の生徒たちの堆肥が、バナナを育てる。

バナナが人を呼ぶ。

人が畑に来る。

畑で笑顔が生まれる。

その笑顔をAIが発信する。

そしてまた、新しい出会いが生まれる。

これが、俺の今つくっている仕組みだ。

明日から、宜野座の道の駅でバナナを販売する。

ただのバナナではない。

山羊の生徒たちの堆肥が育てた、究極のバナナ。

山羊と学び、バナナと育つ。

そんな物語を背負ったバナナだ。

売り場に立つポップにも、その想いを込めた。

見た人が、ちょっと足を止める。

「えっ?山羊の生徒たち?」

そう思って、笑ってくれる。

そして、バナナを手に取ってくれる。

その一瞬が、俺にはたまらなく楽しみだ。

完成したホームページで、何を見せようか。

道の駅で、誰を笑わせようか。

AIの口上で、お客様がどんな顔をするのか。

うちなーぐちで、関西弁で、英語で。

現場で何が起きるのか。

その一部始終を、これからこのブログで書いていくつもりだ。

失敗も書く。

笑いも書く。

うまくいったことも、うまくいかなかったことも、全部ひっくるめて書く。

なぜなら、それが俺の挑戦だからだ。

一年前にできなかったことを、今やっている。

ということは——

来年の俺は、今の俺が想像もつかないことをやっているはずだ。

普通の人は、AIに質問する。

面白い人は、AIと未来を作る。

さあ、俺はどっちだ?

ガハハ。

上江田武信、まだまだ進化中。

老眼は悲鳴を上げている。

でも、夢の視力は、ますます良くなっている。

次の記事で、また会おう。

ガハハ。

 
 
 

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ピースフルファーム

はいさい、上江田武信です。67歳ですが、チャレンジしたいことはてんこ盛り。今回は夢を一つ、二つと実現する為に、ホームページそのものが物語になるように新規一転ホームページを開設しました。

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上江田武信プロフィール
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