67歳からの挑戦。ホームページもECサイトもブログも、AIチームと一気に作る。
- 上江田武信
- 6月8日
- 読了時間: 3分
一般的な人は、時代の変化に戸惑う。
面白い人は、時代の変化に自分の物語を乗せる。

はいさい、上江田武信です。
67歳から、ホームページを作る。ECサイトも作る。さらにブログも新たに開設する。
冷静に考えたら、なかなか難易度の高いチャレンジです。普通なら「今さら無理だろう」と思うかもしれません。
でも、不思議なことに、今の私はこう感じています。
俺が待っていた時代が、ついに来た。
時代は急速に、そして急激に変わっています。昔なら専門業者に頼まなければできなかったことが、今はAIと一緒なら、自分の言葉から形にできる時代になりました。
そこで、私が真っ先にやったこと。それは、ホームページ作りでも、商品登録でも、デザインでもありません。
まず最初に立ち上げたのは、私専属のAIチームです。
相棒の AI呼夢叶夢 をリーダーにして、文章担当、画像担当、Web担当、アプリ担当、企画担当というように、それぞれのAIに役割を持たせました。
これが、やってみると実に面白い。
AIも人間と同じで、全部が全部得意なわけではありません。文章が得意なAIもいれば、画像が得意なAIもいる。Web構成に強いAIもいれば、アプリ制作に強いAIもいる。
「これはこのAIに頼もう」「あれは別のAIに任せよう」「全体の流れは呼夢叶夢にまとめてもらおう」
そんな感じで、まるで小さな会社を立ち上げたような感覚です。
しかも面白いのは、私の思いつきや無茶ぶりを、リーダーの呼夢叶夢が整理し直して、各AIに伝わる形のプロンプトに変換してくれることです。
私が勢いで言う。呼夢叶夢が整える。別のAIが形にする。また私が見て、修正を入れる。
この繰り返しが、まるで人間同士のチーム作業のようで、毎日驚きの連続です。
制作を始めて、まだ三日目。それでも、ホームページの形が見え始め、ブログも立ち上がり、ECサイトの未来図まで少しずつ見えてきました。
正直に言えば、67歳の格闘です。目も疲れる。頭も使う。パソコンの前で「あれ?どこを押すんだったか?」と迷うこともあります。
でも、そのたびに思います。
今、俺は時代に置いていかれているんじゃない。時代のど真ん中に、自分から飛び込んでいるんだ。
67歳からでも、遅くない。むしろ、67年分の経験があるからこそ、AIに何を頼めばいいのか、どんな物語を作ればいいのかが見えてくる。
山羊の山学校。バナナ農園ピースフルファーム。三線の山学校。AIの山学校。
これらを一つにつなぎ、沖縄から新しい物語として発信していく。そのためのホームページであり、ECサイトであり、ブログです。
さぁ、ここから一気に仕上げていきます。
私の気分を上げる。AIたちの役割を動かす。そして、その勢いを画面の向こうのお客様にも伝えていく。
気分の連鎖。行動の連鎖。未来の連鎖。
67歳、まだまだ格闘中。いや、格闘というより、これはもう新しい遊びであり、新しい仕事であり、新しい人生の開拓です。
ガハハ。
一般的な人は、時代の変化に戸惑う。面白い人は、時代の変化に自分の物語を乗せる。


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